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世界一を目指し結成されたチームテイケイ & イチロー(右翼手)が両リーグ最多183安打

◇世界一を目指し結成されたチームテイケイ

オランダ・ズーテルメールで行われた、
2010年のラフティング世界大会。
その大会で日本代表のチームテイケイが、世界一に輝きました。

そんなチームテイケイの結成について紹介したいと思います。

現・チームテイケイの監督である浅野重人さんは、
'98年、中米・コスタリカで開催されたラフティング世界大会を観戦し、
大会主催者との交渉の末、日本の世界大会出場権を獲得しました。
そして翌99年、史上初の世界大会日本代表チーム<ラピッドマスターズ>を結成、参戦しました。

その後も世界大会に参加を続けた浅野さんでしたが、
世界大会に出場するたびに、世界のトップチームと日本とのレベルの違いを実感し、
世界で勝つために、練習時間や経済的な問題に悩まされることなく、
活動に専念できるプロチームをつくるべくスポンサー活動を開始しました。

そしてテイケイグループの支援を受け、誕生したのがチームテイケイなのです。


◇イチロー(右翼手)両リーグ最多183安打

マリナーズの右翼手イチローが、
8日(日本時間9日)のアスレチックス戦で4打数2安打。
今季通算183安打とし両リーグ最多安打に並んだ。
イチロー(右翼手)は200安打へ残り30安打を切ると
例年ペースがスローダウンする傾向にあるが、今季はここまで打率・406と絶好調。

10年連続200安打へ残り22試合で17本、 そして日米通算3491安打とし、メジャーでも5人しかいない3500安打へあと9本。
今のイチロー(右翼手)に止まる気配はない。